Story
最初の副業収益は、7円でした。
このページを開いてくれて、ありがとうございます。
たぶんあなたは、XやnoteやSubstackのどこかで、ぼくの投稿を見かけてくれたんだと思います。
「この人、何者なん?」
「AI副業って言ってるけど、ほんとに実践してるの?」
そんな感じで、少しだけ様子を見に来てくれたのかもしれません。
先に言っておくと、ぼくはキラキラした成功者じゃないです。
40代。
3児の父。
月50時間くらい残業しながら働く会社員。
住宅ローンもある。
どこにでもいる、ふつーのおっさんです。
でも、そんなぼくでも、AIと仕組みを使って、副業で月10万円をつくれるようになりました。
最初の成果は、7円でした
ぼくの副業の原点は、ブログでした。
会社から帰って、子どもが寝たあとにパソコンを開く。
眠い。
疲れてる。
でも、このまま会社だけに依存する人生は怖い。
そんな焦りだけで、毎晩キーボードを叩いていました。
最初に書いていたのは、ただの日記みたいな記事です。
今日ラーメン食べました。
週末に公園行きました。
いや、誰が読むねん。
今ならわかります。
でも当時はかなり本気だったんですよ。
必死に100本記事を書いても、ほとんど読まれない。
収益も出ない。
ようやくのことで発生した最初の報酬は、7円でした。
たった7円。
うまい棒すら買えないw
でも、会社からもらった給料じゃなくて、自分の頭で考えて、自分の言葉で作ったものから生まれた7円でした。
あの7円で、ぼくは初めて思ったんです。
「自分でも、ゼロからお金を生み出せるんだ」、と。
この感覚が、今の活動の原点です。
AIは、魔法じゃなくて相棒でした
そこから、ブログ。note。ココナラ。Brain。Kindle。Substack。メルマガ。
いろんな場所で試してきました。
もちろん、全部うまくいったわけじゃないです。
LINEのリスト集めには苦戦しました。
noteメンバーシップは戦略的に閉じました。
作った商品が思ったほど伸びないこともありました。
でも、そこで折れなかった理由があります。
AIです。
ぼくはAIを、ただの文章生成ツールとして使っていません。
Obsidianに日誌を残す。
作業ログを残す。
失敗した導線も残す。
クライアント対応で学んだことも残す。
それをAIに読ませて、一緒に考える。
毎朝、今日やることを整理する。
毎晩、何が起きたかを日誌に残す。
週末には、7日分のログを見返して、勝ちパターンを抽出する。
だから、ぼくにとってAIは外注先じゃないです。
「第2の脳を一緒に育てる相棒」なんですよ。
ただし、勘違いしてほしくないです。
AIに丸投げして、自分は楽して稼ごう。
そういう話じゃないです。
AIに任せるのは、整理。下書き。構成。変換。リサーチ。
でも、最後に体温を乗せるのは自分です。
誰に届けるのか。
何を言うのか。
どこまで踏み込むのか。
これは人間が決める。
この分業ができたとき、副業リーマンの働き方はかなり変わると思ってます。
ぼくが作ってきたもの
Substackでは、「発信を資産に変える」をテーマにしました。
2026年5月9日には、「発信を資産に変えるSubstackスターターキット」を公開。
全11章。
34,000字超。
Substack初心者が最初につまずく場所を、ぜんぶまとめました。
同時に、LPからメルマガに登録してもらい、スターターキットを自動配布する導線も作りました。
公開初日には、メルマガ登録が5件入りました。
たった5件かもしれません。
でも、ぼくにとってはデカかった。
なぜなら、「投稿して終わり」じゃなくなったからです。
読者とつながる。
次に届けられる。
発信が流れて消えずに、資産として残り始める。
Substackは2026年4月21日に始めて、約20日で購読者107人まで増えました。
その後もコツコツ続けて、2026年6月28日の時点で購読者214人。
※掲載している数値はぼく自身の実践結果であり、同様の成果を保証するものではありません。
家族を笑顔にするために稼ぐ
ぼく自身、副業の目的はお金だけじゃないと、何度も日誌に書いてきました。
末娘の誕生日に、サーティーワンのアイスケーキで家族みんなで祝った日。
その同じ日に、スターターキットの導線が動いて、メルマガ登録が5件入りました。
あの日、はっきり思ったんです。
「家族を笑顔にするために稼ぐ」
これだなと。
ぼくにとって副業は、会社から逃げるためだけのものじゃないです。
大事な人に、少しでも優しくできる自分でいるためのものです。
月10万円をつくれる人を、1000人
ぼくの目的は、ただ自分だけが稼ぐことじゃないです。
月10万円を自分の力でつくれる会社員を、1000人増やしたい。
これが今のミッションです。
月10万円って、人生が一瞬で変わる金額ではないかもしれません。
でも、会社員にとってはかなり大きいです。
家族で外食に行ける。
子どもの習い事を迷わず出せる。
会社で嫌なことがあっても、「まあ、こっちにも収入の柱があるしな」と思える。
この心の余白が、人生を少しずつ変えます。
ぼくは天才じゃないです。
文章を学んできたプロでもない。
最初のブログ収益は7円。
何度も遠回りしました。
でも、だからこそ、同じように時間がない会社員の気持ちは痛いほどわかります。
まだ完成形じゃないです。
だからこそ、リアルタイムで見せられます。
うまくいった施策も、失敗した導線も、数字の伸びも、ぜんぶ出します。
発信を流して終わらせず、資産に変えていきましょう。
ぼくもまだ道の途中です。
一緒にコツコツ積み上げていきましょ。
最初の一歩は、ここから
最近Substackを始めたけど、最初の設計で手が止まっている人へ。
ぼくが作った「発信を資産に変えるSubstackスターターキット」を無料で配布しています。
初期設定。Aboutページ。Welcomeメール。最初の記事。noteやXからの導線。
ぜーんぶ、まとめてます。