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Case Study.

無料キットから、はじめてメルマガ導線が動くまで

LINEで苦戦したあと、記事・LP・MyASP・無料キットをつなぎ、発信を読者リストへ変えた実践記です。

確認日:2026年5月9日 公開日:2026年7月15日

01

スタート時点

投稿はしている。無料教材も作り始めている。でも、読者が登録して受け取るところまで、導線が一本につながっていませんでした。

LINEでのリスト獲得にも苦戦していて、「発信して終わり」の状態から抜け出せていなかったんです。

02

立てた仮説

読者がいま困っていることを無料キットで軽くし、登録後すぐ受け取れる状態までつなげれば、発信は単発の投稿ではなく継続接点に変わる。そう考えました。

大事なのは豪華さより、記事を読んだ直後の「次に何をすればいい?」を迷わせないことです。

03

実施したこと

  • 初期設定から最初の記事までをまとめた無料キットを用意した
  • LPからMyASP登録、登録後の自動配布までを通しで動かした
  • Substackの記事末尾から無料キットへ進む導線を置いた
  • 配信シナリオが完成する前でも、受け取りに必要な部分を先に稼働させた

04

失敗と修正

ぜんぶ完成してから公開しようとして、何度も止まりかけました。メールを最後まで書く。教材をもっと磨く。LPも直す。これをやっていると、いつまでも読者の反応が返ってきません。

そこで「登録して、約束したものが届く」ところまでを公開条件にしました。残りは、実際の反応を見ながら直す方針へ切り替えています。

05

確認できた数字

無料キット公開初日

5件

MyASPメルマガ登録

2026年5月9日時点

※掲載数値はゆはな本人の実践結果であり、同様の成果を保証するものではありません。

06

再現できる原則

完成度より、まず一本つなぐ

完成を待って止まっている導線からは、何も学べません。小さくても動いている導線なら、読者が迷った場所を見つけて次の改善ができます。

07

次の行動

あなたの導線を「記事を読む→登録する→約束したものが届く」の順で、一度だけ自分で通ってみてください。途中で迷った場所が、最初に直す場所です。

発信を、流れて消える投稿で終わらせない。

初期設定、Aboutページ、Welcomeメール、最初の記事、noteやXからの導線まで。最初につまずく場所を無料キットにまとめています。

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