Case Study.
無料キットから、はじめてメルマガ導線が動くまで
LINEで苦戦したあと、記事・LP・MyASP・無料キットをつなぎ、発信を読者リストへ変えた実践記です。
01
スタート時点
投稿はしている。無料教材も作り始めている。でも、読者が登録して受け取るところまで、導線が一本につながっていませんでした。
LINEでのリスト獲得にも苦戦していて、「発信して終わり」の状態から抜け出せていなかったんです。
02
立てた仮説
読者がいま困っていることを無料キットで軽くし、登録後すぐ受け取れる状態までつなげれば、発信は単発の投稿ではなく継続接点に変わる。そう考えました。
大事なのは豪華さより、記事を読んだ直後の「次に何をすればいい?」を迷わせないことです。
03
実施したこと
- 初期設定から最初の記事までをまとめた無料キットを用意した
- LPからMyASP登録、登録後の自動配布までを通しで動かした
- Substackの記事末尾から無料キットへ進む導線を置いた
- 配信シナリオが完成する前でも、受け取りに必要な部分を先に稼働させた
04
失敗と修正
ぜんぶ完成してから公開しようとして、何度も止まりかけました。メールを最後まで書く。教材をもっと磨く。LPも直す。これをやっていると、いつまでも読者の反応が返ってきません。
そこで「登録して、約束したものが届く」ところまでを公開条件にしました。残りは、実際の反応を見ながら直す方針へ切り替えています。
05
確認できた数字
無料キット公開初日
5件
MyASPメルマガ登録
2026年5月9日時点
※掲載数値はゆはな本人の実践結果であり、同様の成果を保証するものではありません。
06
再現できる原則
完成度より、まず一本つなぐ
完成を待って止まっている導線からは、何も学べません。小さくても動いている導線なら、読者が迷った場所を見つけて次の改善ができます。
07
次の行動
あなたの導線を「記事を読む→登録する→約束したものが届く」の順で、一度だけ自分で通ってみてください。途中で迷った場所が、最初に直す場所です。
発信を、流れて消える投稿で終わらせない。
初期設定、Aboutページ、Welcomeメール、最初の記事、noteやXからの導線まで。最初につまずく場所を無料キットにまとめています。