Case Study.
Substackを始めて、最初の読者基盤ができるまで
Xやnoteで流れていた発信を、読者と継続してつながれる導線へ変えた判断ログです。
01
スタート時点
Xもnoteも続けていました。でも、投稿が流れたあとに読者との接点が残らない。フォロワーが増えても、自分からもう一度届けられる場所がないことに焦りを感じていました。
そこでSubstackを、記事を置くだけの場所ではなく「読者とつながり続ける入口」として使い始めました。
02
立てた仮説
仮説はシンプルです。Substackを入口、MyASPを教育の本線、ココナラを相談の出口にする。入口は複数でも、読者が次に進む道は一本にそろえる設計です。
記事だけを増やすより、誰のどんな悩みを解決するのかを先に決めた方が、購読する理由が伝わると考えました。
03
実施したこと
- ターゲットを、発信しているのに読者リストを持っていない副業リーマンへ絞った
- 記事では悩みをひとつ解決し、Notesでは途中経過と人柄を見せた
- 無料キット、LP、メルマガ、自動配布をひとつの導線につないだ
- 一方通行で投稿せず、コメントや企画参加で交流を積み重ねた
04
失敗と修正
最初は「有益なことを書かないと」と力みすぎていました。でも、Notesで反応が集まったのは、作業途中や家族との日常も含む等身大の投稿でした。
そこで、記事は悩みの解決、Notesは途中経過と人柄、と役割を分けました。完成した情報だけを見せる発信から、試している過程も見せる発信へ修正しています。
05
確認できた数字
開始から約20日
107人
Substack購読者
2026年5月13日時点
※掲載数値はゆはな本人の実践結果であり、同様の成果を保証するものではありません。
06
再現できる原則
入口は複数、教育は一本
増やしたいのは、見かけのフォロワーだけじゃないです。次も届けられる読者との接点です。記事、無料キット、メルマガの役割を分けると、発信が流れて消えにくくなりました。
07
次の行動
まず「誰に届けるか」と「読んだあと、どこへ進んでもらうか」を一行で決めてください。記事を書くのは、その一本線が見えてからで大丈夫です。
発信を、流れて消える投稿で終わらせない。
初期設定、Aboutページ、Welcomeメール、最初の記事、noteやXからの導線まで。最初につまずく場所を無料キットにまとめています。